ニキビと顔ダニとの関係

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ニキビの原因となる顔ダニとは?

ニキビの原因となるものに、顔ダニと呼ばれるものがあります。 ダニとは布団などに付く、ダニの事ですが、顔にもダニが住み着く事があるのです。 実は人の肌の表面には細菌などが多く住み着いており、顔ダニと呼ばれる細菌も数万という単位で常に顔に存在していると言われています。

どうして顔に住み着くのかというと、人は肌の表面をなめらかにして、肌の酸性を守るために皮脂を分泌しており、この皮脂を餌にして、顔ダニが住み着くのです。 通常、これらの細菌は大きな害を肌に与える事はなく、むしろ肌に悪影響のある細菌を食べてくれたり、肌の酸性を保つのに役立ってくれたりします。

しかし、肌の手入れをきちんと行わず、皮脂が肌に多く付着していたり、洗顔の洗いが不十分で成分が残っていたり、化粧品が乗ったままだと、顔ダニが通常よりもさらに繁殖してしまい、肌のトラブルに繋がってしまいます。 もちろんニキビにも繋がりやすくなるため、気を付ける必要があります。

顔ダニにも実は2種類あります。 毛根に住み着くタイプと、皮脂腺と呼ばれる皮脂を分泌する腺住み着くタイプです。 両方とも、脂分が多くなりがちな所で、この脂分を好んでダニが済んでいます。

そのため、毛根は髪の毛がメインになりますが、髪の毛はしっかりと洗うようにしましょう。 皮脂を落としすぎると逆に多く分泌されやすくなってしまうので、優しく洗えるタイプにするのがお勧めです。

また、洗顔についてはニキビに大きく関係する所なので、入念に行いましょう。 少し脂分が多いと感じている所は、洗顔の際に特に気を付けて洗うようにします。 あまり強く洗いすぎると逆にダメージになるため、強く洗わず、撫でるように洗いましょう。

あた、そのあとにきちんと水分補給のため、保湿液や乳液でケアをしておく事が大切です。 清潔に顔を保っておく事で顔ダニも大量繁殖する事がなくなり、ニキビができにくく、他の肌のトラブルも防ぐ事ができます。